私(男)が不妊治療を行っている中で男性の不妊治療の情報が少ないことを知りこのサイトをつくりました。 男性不妊の検査方法、病気に対する知識、治療方法、男性不妊に効果的なサプリ・漢方をわかりやすく紹介します。 男性不妊の改善に少しでもお役に立てれば幸いです。

2012年03月11日

不妊によくない行為

喫煙
精子をつくる力が低下します。とくに精子の数が少ない乏精子症や、精子の運動性が低い精子無力症とした場合は禁煙しましょう。

睾丸の暖めすぎ
睾丸の暖めすぎは絶対に禁物です。長時間のサウナや入浴はなるべく避けましょう。

ストレスのため過ぎ

ストレスをため過ぎると妊娠に必要なさまざまなホルモンを分泌するための指令が出なくなることがあります。ストレスはため過ぎないように上手に発散しましょう。

過度の飲酒
過度の飲酒は勃起障害を起こすことがあります。性行為の前の飲酒はなるべく控えましょう。

禁欲期間を長くとらない

禁欲期間を長くとると精子の運動性が落ちるなど精子の質が悪くなり妊娠する可能性が低くなる可能性があります。禁欲期間は5日以上とらないようにしましょう。

甘いもののとりすぎ
スイーツやお菓子など漂泊をされた砂糖などを大量に使ったものを食べることで、体が陰性化します。
陰性化をするということは、極端な言い方をすれば、女性的になり、男性機能が低下することになると
言われています。
最近では草食男子とも呼ばれていますがこの草食男子が増えているのもスイーツやお菓子などの甘いものが原因かもしれませんね。

環境ホルモン
学会において、環境ホルモンにより50年前は精子1mlあたりおおよそ1億個であった精子の数が、現在4〜5千万個にまで減少したと報告されています。
環境ホルモンというとあまりピンとこないかもしれませんがカップラーメンの容器など、塩ビ系のものの中に含まれています。それに加熱することで環境ホルモンが発生し、知らず知らずのうちに摂取しています。
容器を塩ビ以外のものに入れ替えて加熱などを行うことをおススメします。
posted by 磯野まぐろ at 12:02| Comment(0) | 不妊によくない行為 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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